2010年2月9日火曜日

風呂なしアパート

とある先輩曰く、
「独り暮らしのアパートで、高々一日数回しか使わないトイレと、一日30分ぐらいしか入らない風呂場がついているのは超贅沢だ。」
というような話をしていたが、全くその通りだと思う。

その昔住んでいた風呂なしアパート(ただしコインシャワーつき)は京都大学まで徒歩5分、コンビニまで徒歩2分という最強的立地でありながら、家賃は19000円だった。元々、大学2回生までは普通のワンルームマンション(44000円なので、家賃相場からしたらそこそこ安い)に住んでいたのだが、結局ユニットバスで湯船につかるのもなんだかめんどうだし、コインシャワーで十分じゃねーかという結論に至り、その風呂なしアパートに引越したわけだ。

で、その後部活つながりで延々後輩を勧誘しつづけたところ、ほとんどが同じ部の部員であるという非公式の寮みたいな謎状態に陥ったわけだが、最近は、そのアパートに入居する学生もなかなかおらず、空き部屋が増えているという話を聞いた。

私が大学に入学してから、おおよそ10年経った。学生の気質が変化していっているのかもしれないというか、私が学生だった時点で既に風呂なしアパートに住んでるヤツなど皆無に等しかったのだが、誰か住みたいひといませんか?(←ここ本題)

2010年2月7日日曜日

[書評]要するに

要するに (河出文庫)

本書の概要
世の中そうそううまい話などない。原理、原則にしたがう。定量的に分析してみれば意外な結果が見える。


本書があつかうトピック
・ホワイトカラーの生産性は上がっている。
・マイクロファイナンスの金利は25%
・ビッグマック指数の意味するところ
などなど

2010年1月26日火曜日

ジム

最近めっきり体力がなくなってきたので、なんか運動でもしようかなーとおもったら、こんなキャンペーンを紹介された。


誰か一口のりませんか?しかし、ジムって月10000円ぐらいかかるのね...プロレタリアートにはちょっと高いかなあ。

2009年12月19日土曜日

LED電球のコスト

今住んでるアパートの天井の電灯は、オサレに電球が4コついている。オサレなのは良いのだが、デフォルトでついてきたのは当然のことながら60W電球なので、4コつけると消費電力は240Wである。結構電気代が馬鹿にならんのじゃないか、と思って具体的に計算してみた。比較対象は、ヤマダで売っている三菱の蛍光灯と、シャープのLED電球である。

結果は下記の通り。とりあえず、一年使ったらLED電球圧勝。ヤマダでもらった 500円の割引券を使って買うとさらにお得。これはもう交換しかない!

1 month

the ceiling lights : 60W incandescent lamp x4 = 240W

average use time : 4 hours/day

Tokyo Denryoku:240Wx4hoursx30=28.8kWh 514yen/month

175yen 2000h life

if all replaced to fluorescent bulbs...

12Wx4=48W

average use time : 4hours/day

Tokyo Denryoku:5.76kWh=103yen

380yen 6000h life

if all replaced to LED bulbs...

7.5W x4 = 30W

average use time : 4hours

Tokyo Denryoku:64yen/month

3500yen 40000h life(SHARP)

1year

incandescent lamp:

514yen x 12 month = 6168 yen

4 hours x 360days / 2000h life = 0.72

0.72 x 4 = 2.88 bulbs cost 504 yen

TOTAL:6672yen

fluorescent lamp:

103 x 12 month = 1236yen

4 hours x 360days / 6000h life = 0.24

0.24 x 4 = 0.96 bulbs cost 364.8yen

TOTAL:1600yen

LED lamp:

64 x 12 = 768yen

4 hours x 360 days / 40000h life = 0.036

0.036 x 4 = 0.144 bulbs cost 504yen

TOTAL:1272yen




2009年12月9日水曜日

ヤマダ電機のTHE安心はたいして安心ではない件

ヤマダ電機で洗濯機と冷蔵庫を買ったときに、THE安心とやらに加入した。

THE安心はこういうサービスだ。

  • 年間3000円ぐらい払う。
  • 冷蔵庫、洗濯機、テレビ、エアコンその他が、製造後一定期間まで、無料出張修理を受けられる。
  • 3000円分の商品券(といっても、2月に500円の券を1枚づつしか使えない。)をもらえる。
なるほど。で、自分は果たして得しているといえるのだろうか。
家にある家電は、冷蔵庫、洗濯機、掃除機、テレビである。このうち、17型のテレビと掃除機はヤマダの保証対象外になってしまう。そして、残りの冷蔵庫の購入金額は32800円、洗濯機は80000円だった。

ここで更に、ヤマダは、購入時の金額に応じて買った家電に長期無料保証をつけてくれるシステムをとっている。うちの場合は、冷蔵庫は3年、洗濯機は5年の保証がついてきた。

以上をふまえて、ヤマダのTHE安心を6年後(全ての保証の期限が切れる時)に解約する場合、その保証を得るために支払った金額は、合計18000円で、それによって得られる保証は、購入金額32800円の冷蔵庫の保証3年分と80000円の洗濯機の保証1年分である。*9年後に解約する場合でも、洗濯機は製造後6年しか保証されないため、あまり意味がなく、また冷蔵庫は9年たって壊れた場合、低消費電力のものに買い替えることが多いのでこれもまたあまり意味がない。)

というわけで、私は、18000円で、月に500円しか使えない商品割引券18000円と冷蔵庫の保証3年分、80000円の洗濯機の保証1年分を買ったことになる。これはちょっと高すぎないだろうか?


2009年12月6日日曜日

引越し業者の費用を晒してみる。

なんとか引越しできました。周りの連中も大体引越したから、あんまり参考にはならんだろうが、アツギ引越センターに引越しをやってもらったときの条件と費用を晒しておく。

こちらの条件
時期:12月の土曜日
距離:川崎市高津区から川崎市幸区までたぶん10km以内ぐらい?
荷物:ダンボール26箱(たしかそんくらい)、小さいテーブル(引き出しのついてないやつ)と椅子、テレビ(梱包してない裸の状態)、本棚(カラーボックス2個分ぐらいの大きさ)、掃除機

向こうの条件
時間指定:午後のどこかの時間(実際には15:00スタート)
人数:3人(前の作業からそのまま移動してきたらしい)
トラック:2tトラック

料金:14700円

冷蔵庫、洗濯機がないからまあ向こうとしては比較的楽な仕事だったのかもしれない。本が詰まったダンボール箱2個一気に運ぶとかスペックが常人と違いスギル...あと、机を運ぶときは、壁に傷をつけないようにかなり慎重にやってもらえた。

赤帽だと、だいたい似たような条件で1万円ポッキリらしい。が、今回入居したのが新築物件であったため、見積り回答メールの文中に新築物件不可と書かれていたので、あきらめた。

都会では、単身者が数年のスパンで引越すのが普通だろうし、引越し業者もクオリティーの高い仕事をすることが田舎よりも重要なのかもしれない。

ちなみに、最初に引越し見積りを一気にとれるサイトで見積りをとったが、そのあと一週間ぐらい謎の電話番号から電話がかかりまくってえらいことになった。引越し見積りサイトクソすぎる。梱包作業をこっちでやるとしても、力持ち1~2人を2~3時間拘束するのだから、どうかんがえても、at least 1万円はかかるし、2万だとちと高いぐらいだろう。相場が分かっていれば、2~3の業者をあたってそこそこの値段を出したところで手を打つのが正解と見た。高々1000円の値下げのために、メール&電話の攻撃を受けるのはやっとれん。

というわけで、アツギ引越センターはわりとおすすめ。(仕事が丁寧だったので、お礼に宣伝)



2009年12月4日金曜日

引越し準備!


ぜんぜん終わらねえ....助けを呼ぶか.....