2009年12月19日土曜日

LED電球のコスト

今住んでるアパートの天井の電灯は、オサレに電球が4コついている。オサレなのは良いのだが、デフォルトでついてきたのは当然のことながら60W電球なので、4コつけると消費電力は240Wである。結構電気代が馬鹿にならんのじゃないか、と思って具体的に計算してみた。比較対象は、ヤマダで売っている三菱の蛍光灯と、シャープのLED電球である。

結果は下記の通り。とりあえず、一年使ったらLED電球圧勝。ヤマダでもらった 500円の割引券を使って買うとさらにお得。これはもう交換しかない!

1 month

the ceiling lights : 60W incandescent lamp x4 = 240W

average use time : 4 hours/day

Tokyo Denryoku:240Wx4hoursx30=28.8kWh 514yen/month

175yen 2000h life

if all replaced to fluorescent bulbs...

12Wx4=48W

average use time : 4hours/day

Tokyo Denryoku:5.76kWh=103yen

380yen 6000h life

if all replaced to LED bulbs...

7.5W x4 = 30W

average use time : 4hours

Tokyo Denryoku:64yen/month

3500yen 40000h life(SHARP)

1year

incandescent lamp:

514yen x 12 month = 6168 yen

4 hours x 360days / 2000h life = 0.72

0.72 x 4 = 2.88 bulbs cost 504 yen

TOTAL:6672yen

fluorescent lamp:

103 x 12 month = 1236yen

4 hours x 360days / 6000h life = 0.24

0.24 x 4 = 0.96 bulbs cost 364.8yen

TOTAL:1600yen

LED lamp:

64 x 12 = 768yen

4 hours x 360 days / 40000h life = 0.036

0.036 x 4 = 0.144 bulbs cost 504yen

TOTAL:1272yen




2009年12月9日水曜日

ヤマダ電機のTHE安心はたいして安心ではない件

ヤマダ電機で洗濯機と冷蔵庫を買ったときに、THE安心とやらに加入した。

THE安心はこういうサービスだ。

  • 年間3000円ぐらい払う。
  • 冷蔵庫、洗濯機、テレビ、エアコンその他が、製造後一定期間まで、無料出張修理を受けられる。
  • 3000円分の商品券(といっても、2月に500円の券を1枚づつしか使えない。)をもらえる。
なるほど。で、自分は果たして得しているといえるのだろうか。
家にある家電は、冷蔵庫、洗濯機、掃除機、テレビである。このうち、17型のテレビと掃除機はヤマダの保証対象外になってしまう。そして、残りの冷蔵庫の購入金額は32800円、洗濯機は80000円だった。

ここで更に、ヤマダは、購入時の金額に応じて買った家電に長期無料保証をつけてくれるシステムをとっている。うちの場合は、冷蔵庫は3年、洗濯機は5年の保証がついてきた。

以上をふまえて、ヤマダのTHE安心を6年後(全ての保証の期限が切れる時)に解約する場合、その保証を得るために支払った金額は、合計18000円で、それによって得られる保証は、購入金額32800円の冷蔵庫の保証3年分と80000円の洗濯機の保証1年分である。*9年後に解約する場合でも、洗濯機は製造後6年しか保証されないため、あまり意味がなく、また冷蔵庫は9年たって壊れた場合、低消費電力のものに買い替えることが多いのでこれもまたあまり意味がない。)

というわけで、私は、18000円で、月に500円しか使えない商品割引券18000円と冷蔵庫の保証3年分、80000円の洗濯機の保証1年分を買ったことになる。これはちょっと高すぎないだろうか?


2009年12月6日日曜日

引越し業者の費用を晒してみる。

なんとか引越しできました。周りの連中も大体引越したから、あんまり参考にはならんだろうが、アツギ引越センターに引越しをやってもらったときの条件と費用を晒しておく。

こちらの条件
時期:12月の土曜日
距離:川崎市高津区から川崎市幸区までたぶん10km以内ぐらい?
荷物:ダンボール26箱(たしかそんくらい)、小さいテーブル(引き出しのついてないやつ)と椅子、テレビ(梱包してない裸の状態)、本棚(カラーボックス2個分ぐらいの大きさ)、掃除機

向こうの条件
時間指定:午後のどこかの時間(実際には15:00スタート)
人数:3人(前の作業からそのまま移動してきたらしい)
トラック:2tトラック

料金:14700円

冷蔵庫、洗濯機がないからまあ向こうとしては比較的楽な仕事だったのかもしれない。本が詰まったダンボール箱2個一気に運ぶとかスペックが常人と違いスギル...あと、机を運ぶときは、壁に傷をつけないようにかなり慎重にやってもらえた。

赤帽だと、だいたい似たような条件で1万円ポッキリらしい。が、今回入居したのが新築物件であったため、見積り回答メールの文中に新築物件不可と書かれていたので、あきらめた。

都会では、単身者が数年のスパンで引越すのが普通だろうし、引越し業者もクオリティーの高い仕事をすることが田舎よりも重要なのかもしれない。

ちなみに、最初に引越し見積りを一気にとれるサイトで見積りをとったが、そのあと一週間ぐらい謎の電話番号から電話がかかりまくってえらいことになった。引越し見積りサイトクソすぎる。梱包作業をこっちでやるとしても、力持ち1~2人を2~3時間拘束するのだから、どうかんがえても、at least 1万円はかかるし、2万だとちと高いぐらいだろう。相場が分かっていれば、2~3の業者をあたってそこそこの値段を出したところで手を打つのが正解と見た。高々1000円の値下げのために、メール&電話の攻撃を受けるのはやっとれん。

というわけで、アツギ引越センターはわりとおすすめ。(仕事が丁寧だったので、お礼に宣伝)



2009年12月4日金曜日

引越し準備!


ぜんぜん終わらねえ....助けを呼ぶか.....

2009年11月29日日曜日

ヤマダ電機は正直安すぎる。

大型の家電(冷蔵庫と洗濯機)を買うために、渋谷のヤマダ電機へ行ってきた。

洗濯機の値段はピンキリで、なんもついてない安物からヒートポンプなんとかナナメドラムの20万オーバの商品まで色々とある。冷蔵庫は独り者なので、小さいので特に困らない。だいたい3万円前後だ。

洗濯機の値段をぐるっと見回すと、シャープのES-V300というドラム式洗濯機が99800円+ポイント13%という爆安価格で売っている。だいたい安いので12万円ぐらいからスタートする商品だろうから、どう考えても安すぎる。店員の鈴木さんによると、一年前の機種で、新しい型が出たから安くなったとのこと。なるほど。あまり大した機能の差もないだろうし、旧機種で問題なし。ちなみに、20万オーバの機種は、ヒートポンプなんとかいう機能が内蔵されていて、乾燥にかかる電力が大幅に小さくなるらしい。なるほど。

冷蔵庫も一通り見て、シャープのSJ-14R という機種を29800円を発見。安い小型の機種は、霜取りの機能がついてない場合があって、冷凍庫が霜だらけになってしまうらしい。なるほど。霜取りがついてない機種も2万ちょいであったが、高々数千円の差なら霜だらけにならんほうがいいので、前掲の29800円のやつに決める。

価格交渉めんどくせーな、と思っていたら、店員さんは、「99800円の20パーセントポイント還元でそのポイントを冷蔵庫に使うというのはどうでしょう!」と交渉前からいきなり値段を下げてくれた。洗濯機タイムセール価格って言ってるけど、それで大丈夫なんでしょうか。結局、99800+12888円で洗濯機と冷蔵庫を入手した。

家に戻ってkakaku.comで見ると、各々92672円と27965円だった。おいおい、ネット最安値より安いぞ。

部屋を借りるときに調べておくべきこと。

今日は、午前中からアパートの契約のため不動産屋に行ってきた。
そういえば、大学入ったときは、父上に書類を書いてもらってたし、その後に住んだアパートは先輩の口利きだったのであんまり書類を書いた憶えがない。というわけで、事実上自分でやる初めての契約である。

この類の契約の説明には、宅地建物なんとかという資格を持った人でないとだめらしい。そんなことも今日初めて知った。あとは、ヤバイときは連帯保証人に連絡するんだからね!という類の話を延々書いた書類について一通り説明を受けた。敷金のうち21000円はクリーニング代なので戻ってこないらしい。なるほどなるほど。あと、床の傷は修理にめっちゃ金がかかります!という話をえらく強調された。カーペットでも敷くか。

洗濯機の置けるサイズが知りたかったので、部屋の正確な間取りが知りたいと言うと、不動産屋さんは、設計図的な何かを見せてくれた。で、良く見ると私が契約した部屋の広さを「5.25畳」と書いてある。実際に部屋見て確認したからいいけど、これ最初に見せてもらった間取り図と全然違うやんけ!ホームメイトFC新川なんとかさん、ちょっと仕事雑すぎますよ!番地もなんか6と9ひっくりかやっとるし。現地で良く見ないとだめだな。

結局、洗濯機の置けるサイズは良くわからんかったので、直接現地へ向かって調べた。結果から言うと、64x64cmで、このサイズだとだいたいの洗濯機は置ける大きさらしい。なるほどなるほど。仕事を中断して説明してくれた大工さんありがとう。

とりあえず、あとのjobは引っ越し業者を呼んで引っ越すのと、適当にカーテンと家具を買うのみを残すことになった。12/6入居予定です。

2009年11月23日月曜日

メキシコ行きLogその3

朝はえらく早く目が覚めた。メキシコシティは標高2000mを越えていて、空気が薄いらしいから、その影響かもしれない。おなかが空いたので、昨晩に買っておいたサンドウィッチをもそもそ食ベる。ハムはやたら油でベタベタになっていて、正直言ってまずかった。

他のみんなもごそごそ起きだしたところで、出発する。ホテルの前の道もシティオが結構な頻度で走っていたので、直ぐに乗ることができた。相変らず、社内の内装がテキトーかつ、首にあたる部分がとっぱらわれていた。村上によると、車がぶつかったときに首の骨が折れないようについているのがそれらしいが、まあたぶん神の御加護でなんとかなるだろう。"Autobus Terminal Norte"と言ったらすんなり通じた。

車間距離10m以内厳守のスーパーカミカゼ運転で揺られること15分ぐらいで、バスターミナルに着いた。地球の歩き方によると、Ejectivoという等級のバスに乗ると快適らしい。いくつか並んでいるバス会社のうち、ETAというバス会社のカウンターに向かう。当然カウンターのお姉さんはスペイン語しか話せないから、筆談および身振り手振りでなんとか。お姉さん苦笑。まあそりゃそうだろう。なんとか、名前を打ちこんだキップを4枚入手する。一人あたり$380(3000円ぐらい)だった。グアナフアトまで地図で500kmぐらいあるから、日本の平均的なバス料金から比べると激安である。